おとくライン詐欺
私は外出していた為、夕方再び電話が来た。
(このしつこさで察知するべきだったと後悔している。)
営「この度、お客様の地区で事業者様向けの電話料金が値下げされる事になりました。」
ま「へ~そうなんですか。」
営「つきましては今までと全く使用状況が変わらず、料金が安くご利用になれます。」
ま「なるほど。」
営「但し、これまでのNTT回線からソフトバンクテレコムの回線に切り替わります。」
ま「えっ!?。今、NTTの光回線を使ってネットをしているんですけど。」
営「あぁ、はい。インターネットの回線とは全く関係ありませんので。」
ここで、もっと深く切り込むべきだった。
うちの回線は、光回線一本。
そこに、
・フレッツ光NEXTハイスピード ファミリータイプ
・ひかり電話
:主番号
:サブ番号
:ファックス番号
:ピンク電話
という構成で電話が引かれている。
光回線一本しかないのに、ネット回線関係ないって・・・?
焦る営業は、夕方に法人の印鑑が欲しいからと無理矢理6:00に家に来る約束を取る。
まぁ、その時詳しく話を聞けばいいか。
夕刻。
6時半を過ぎても営業マンは現れない。
7時から会議が入っているので、もう家を出なければならないが。
と、そこで電話が。
「渋滞で遅れてます。」
はぁ!?
顧客の待ち合わせに遅れた上、言い訳か。
呆れて家を出て、印鑑は母に託す。
・・・・午後9時帰宅。
契約書を見て驚愕!

なんじゃこのスカスカな契約書は!!
住所・法人名・印鑑以外全く無記入。
しかも一番腹が立ったのが、

代理店名(株)って何だ!?
ノルマの印鑑が欲しいだけの強欲さが、実に良く滲み出ている。
問題は、このガサツな契約書だけではない。

【「おとくライン」切り替え前の重要事項確認書】
こういう物って、一項目毎に説明をしながら客前でチェックボックスにペンを入れるますわな。
ところが、この用紙
最初から全てチェックが入っていて、
説明なしでサインだけさせられた
そうである。
すでに契約として成り立っていない状況。
さらに、この用紙を読み込んでビックリした。

以下のサービスは、「おとくライン」ではご利用頂けません。
●ピンク電話(簡易公衆電話)・共同電話
会社には現役のピンク電話があるっての!!
一切、聞き取りや調査をしていないボロが出た。
さらに究極の嘘が発覚。

おとくラインパンフレットと、現在のNTT料金明細を見比べると・・・
おとくライン基本料金・・・・・・・・・・・2,152.5円
NTTひかり電話オフィスタイプ基本料・・・1,300円
番号表示サービス料金・・・・・・・・1,260円
NTTナンバーディスプレイ料金・・・1,200円
明らかに現状の方が安い!!
あ、もう一つ問題があったわ。
契約書とサイン、母が書いたけど、
私の名前を“書かされた”らしいので、
私文書偽造罪にもあたりますな。
と言うわけで、ネットの噂通りソフトバンクテレコムの営業は
詐欺決定。
料金上がった上、ピンク電話も使えなくなったら大変なので
明日朝9時営業マンを呼び、矛盾点を説明して貰う。
そして明日中に契約破棄ができない場合は、
盛岡市消費生活センターへ行ってきます!!!
とにかく営業を取りたい一心でばらまいている代理店だったのでしょう。
朝一番に代理店に電話したら対応した係の背後で
『獲るぞ~~~~!!!!』
『おぉ~~~~!!!!』
『獲るぞ~~~~!!!!』
『おぉ~~~~!!!!』
と、気持ちの悪い朝礼をしてましたから・・・。

















