バッチリ合格点です(^0^)/

いやーよかったねー。
ホラーと謎解きのコラボといったところですか。

輪廻の鎖が、最後でとんでもない処に結び付いていたとは。
ナイス裏切り!。
(そして、期待通りのBAD END!で大満足。)

画的なホラーは、SHやバイオ等で慣れてる感じなので
強烈な恐怖感はなかったです。

今でもゾクゾクしてる感覚は、精神的恐怖感ですかね。

私はブッディストだけに輪廻・因果律というのは有ると思ってます。

よく行くお寺の坊さんが「過去の罪障消滅を」って話を
するんだけど、この映画で具体的な意味がよくわかったっす。

『あんたの過去世は、殺人鬼かもよ!』

て、ことか。


そいや、映画館を出るとき外国人3人連れ様が
係員に質問攻めをしていたなぁ。

「リンネッテ、ドウイウイミデスカ?」
と。

係の兄ちゃんも、しどろもどろながら
「えっと・・・魂が繰り返すって言うか、過去の記憶がゴニョゴニョ」
と、頑張って説明をしていた。イイゾ、がんばれ兄ちゃん(^o^)

(まあ、キリストさんには輪廻観の理解は難しいかもね。)

ネタばれっぽいけどこの映画、総括すると
壮大な復讐劇といった、ところですかね。

前評判では、★★★☆☆という評価がほとんどでしたが
ワタシ的には【★★★★★】に十分値する作品だったと思います。

ちなみに、EDテーマの「輪廻」最高にかっこよかったっす!!



J-ホラーシアターHP
20060126202718
久しぶりの映画鑑賞。

『輪廻』

前回見に行った「ノ○イ」が果てしなく駄作だったため、
いやがうえにも期待は高まります。

しかも今回は「呪怨」でおなじみ清水崇監督作品。

ただ、同じJホラーシアター作品でも、
前作の「感染」は原作が「世にも奇妙な物語」のため、
フィルム化してもクオリティはフジテレビだったとか、
「予言」は「恐怖新聞」が原作にもかかわらず、
恐ろしさゼロの哀しいファミリードラマだった。

等々、あまりいい話を聞きません。

今回でJホラーの復興を期待してます。

最近のJホラーで、非常に余計に感じるのは、
無駄なまでの感動要素。

期待して見に行った「ほの暗い水の底から」なぞ、
別れるだの親権だの、見ていて疲れるだけのグダグタ加減でした(-_-)

(まあ、一部の特殊性癖の人々にとっては、
かなり幼分補給できる映像満載でしたが(^_^;)

やっぱりJホラーの魅力は、絶望・バッドエンド型がすっきりしますな。
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夕食に買ったレトルトカレー。

税込み価格表示が義務付けられてしまい、
思い切って「100円カレー」と銘打てないメーカーの悲哀が伺える。

お味の程は・・・まあ105円相応でありました(^_^;)
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