
バッチリ合格点です(^0^)/
いやーよかったねー。
ホラーと謎解きのコラボといったところですか。
輪廻の鎖が、最後でとんでもない処に結び付いていたとは。
ナイス裏切り!。
(そして、期待通りのBAD END!で大満足。)
画的なホラーは、SHやバイオ等で慣れてる感じなので
強烈な恐怖感はなかったです。
今でもゾクゾクしてる感覚は、精神的恐怖感ですかね。
私はブッディストだけに輪廻・因果律というのは有ると思ってます。
よく行くお寺の坊さんが「過去の罪障消滅を」って話を
するんだけど、この映画で具体的な意味がよくわかったっす。
『あんたの過去世は、殺人鬼かもよ!』
て、ことか。
そいや、映画館を出るとき外国人3人連れ様が
係員に質問攻めをしていたなぁ。
「リンネッテ、ドウイウイミデスカ?」
と。
係の兄ちゃんも、しどろもどろながら
「えっと・・・魂が繰り返すって言うか、過去の記憶がゴニョゴニョ」
と、頑張って説明をしていた。イイゾ、がんばれ兄ちゃん(^o^)
(まあ、キリストさんには輪廻観の理解は難しいかもね。)
ネタばれっぽいけどこの映画、総括すると
壮大な復讐劇といった、ところですかね。
前評判では、★★★☆☆という評価がほとんどでしたが
ワタシ的には【★★★★★】に十分値する作品だったと思います。
ちなみに、EDテーマの「輪廻」最高にかっこよかったっす!!

J-ホラーシアターHP

久しぶりの映画鑑賞。
『輪廻』
前回見に行った「ノ○イ」が果てしなく駄作だったため、
いやがうえにも期待は高まります。
しかも今回は「呪怨」でおなじみ清水崇監督作品。
ただ、同じJホラーシアター作品でも、
前作の「感染」は原作が「世にも奇妙な物語」のため、
フィルム化してもクオリティはフジテレビだったとか、
「予言」は「恐怖新聞」が原作にもかかわらず、
恐ろしさゼロの哀しいファミリードラマだった。
等々、あまりいい話を聞きません。
今回でJホラーの復興を期待してます。
最近のJホラーで、非常に余計に感じるのは、
無駄なまでの感動要素。
期待して見に行った「ほの暗い水の底から」なぞ、
別れるだの親権だの、見ていて疲れるだけのグダグタ加減でした(-_-)
(まあ、一部の特殊性癖の人々にとっては、
かなり幼分補給できる映像満載でしたが(^_^;)
やっぱりJホラーの魅力は、絶望・バッドエンド型がすっきりしますな。

夕食に買ったレトルトカレー。
税込み価格表示が義務付けられてしまい、
思い切って「100円カレー」と銘打てないメーカーの悲哀が伺える。
お味の程は・・・まあ105円相応でありました(^_^;)









































